ハンガリーでワーホリ現地申請!提出した書類をシェアします

どうも、見切り発車のほぼノープランでハンガリーはブダペストにやってきたlee抹茶(@lee_matcha)です。

N
さーて今回n
lee抹茶
ハンガリーのワーキングホリデービザ取れたよ!
(突然の報告)

(厳密には移民局で申請が通ったことを確認。現在はビザの発給を待っているところです)→ビザ(レジデンスカード)無事に受け取りました!

というわけで「ハンガリーワーホリ現地申請の成功例情報クレ」というあなたのために、私が用意した書類や申請時のステータスなどをサクッと紹介します。

現時点で他にハンガリーでワーホリを取った日本人の情報は見たことがないから、しばらくは【保存版】ハンガリーワーホリ現地申請方法 枠を総なめイェイッ!(?)

ちなみにハンガリーのワーキングホリデー現地申請要項については、特許翻訳をされている藪内達也さんがこちらのブログページで政府公式ページを翻訳してくださっています。このブログでは他にも海外フリーランスに関する有益な情報がシェアされているので、ぜひご覧ください。

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ハンガリーワーホリ現地申請書類〜lee抹茶のケース〜

ここからはハンガリー(ブダペスト)で提出する必要があった書類を紹介していきます。なお、これはあくまでの私のケースであり、これらの書類を提出すれば必ずビザが取れるという保証はありません。

申請時の私のステータス

年齢:満30歳。

ハンガリーでの長期ビザ取得歴:なし。過去に2回旅行でハンガリーを訪れただけ。

貯金:¥400,000〜500,000。残高証明書を発行した時点では50万前後、その後の支出で、申請時の残高は40万前後になっていました。

滞在場所:ホステル。

航空チケット:往復。※チケット購入時にはワーホリが始まっていなかったので、復路出発日はシェンゲン協定の滞在期日ギリギリで設定。つまり一年後の帰国を見越した復路チケットは購入しておらず、ハンガリー政府的には「こいつワーホリ終わった後の復路チケット買ってない」ということになります。

実際に提出した書類

パスポート用サイズの写真1枚

ホームセンター前とかに置いてある、ちゃちめの撮影ブースで撮ったパスポート用写真を持っていきました。これは申請書に貼る用のものです。

申請書

公式ページからword/PDF形式の申請書がダウンロードできます。
ところどころ何を書けばいいのかわからない部分があって放置していたのですが、担当してくれた移民局の人がそっと完成させてくれていました。

おい
参考にしようと思って、写真とってもいいですか?って聞いたんだけど「もう政府のスタンプ押しちゃったからだめ」って言われてサ☆
みんな!コピーするならスタンプ前だぞッ!
その後オフィスで証明写真を撮ったんだけど、何回撮っても目つぶりになってしまい、非常に申し訳なかったですね!
つらい!

+移民局で渡される同意書

これは移民局に行って申請する際に、書くよう渡されたものです。もしも申請が通らなかった場合にはすみやかに国を出る等の同意書で、書き方がわからなくても担当者さんが教えてくれます。

英文の残高証明書+最新の残高をネットから印刷したもの

私の場合は、フォリント換算した英文の残高証明書と、インターネットバンキングの残高ページを申請の2、3日前に印刷したものです。実際にネットバンキングの残高が必要だったのかは定かではないですが、英文の残高証明書が2週間前に発行されたものだったので念のために提出しました。

ネットの残高に関しては、重要な部分にだけ英訳を付けましたが、フォリント換算したメモは必要ないと言われました。

健康保険の契約書と証明書

現地で有効な保険書類です。これに関しては次の滞在証明にくらべて結構規定がゆるく、担当してくれた移民局の方によれば「少なくとも半年間の契約か、もしくは3ヶ月毎に更新されるようなものであれば」とのことでした。

健康保険の契約を結ぶと、内容などが書かれた契約書に加えて「Certificate(証明書)」が発行されます。これがあれば契約書の方は要らないのかな?と思ったけど、両方出して、と保険会社の人に言われたので2つとも提出しました。

期間については、私は単純に契約した日から1年間サポートの保険を申し込みました。ビザなし滞在期間+ワーホリ期間等の計算はしていません。適当です。(`・ω・´)

私が利用した保険会社は『Generali』です。ブダペストに沢山のオフィスをかまえていて、私が契約したオフィスは英語で何とかいけました。受け付けてくれた人の対応も優しく、細かい部分はグーグル翻訳でコミュニケーションを図ろうとしてくれましたよ。

そして、この保険会社は長期滞在する外国人への保険書類発行に慣れているようで、申込時に「フルサポートのプラン」か「提出書類として必要最低限のプラン」かということを聞かれました。最低限のプランは1年間で約2万円だったので即決。

私がお世話になったGeneraliオフィス↓

他にもオフィスはあるけど、英語が通じなくて結局ここに送られたよ

ちなみに、保険契約をしない場合は、前項の残高証明セット+ぜ保険契約をしないのかという理由を書いた紙(カバーできる十分な資金がある等)を提出するように言われました。

現地での滞在場所を証明するもの

この「滞在を証明するもの」というのは、政府からの連絡が届く・郵便物を受け取る「公式の所在地」のことです。期間に関して、移民局では「少なくとも2週間分」と言われました。

例えばホテルに滞在していれば予約完了ページのコピーや支払いを証明できるもの、アパートであればテナントとしての契約書+政府発行の住所記入紙、契約ではなくオーナーの好意で滞在している場合は、同住所記入紙+オーナーによる「この人がこの場所に滞在することを許可します」という書面です。

私はホテルで滞在証明をしたため、ハンガリーのアパート契約に関する詳しい手続きはわからないのですが、ビザが取得できるかわからない状態で契約を結ぶ人はあまりいないと考えています。

さて、私が提出した書類ですが、予約証明の書式を作成して滞在先ホテルのオーナーさんにサインをお願いしました。具体的には下記の情報が記入された書面を提出。

・ホテルの名前、住所、電話番号、メールアドレスなど
・私の基本情報(同上+パスポート番号)
・チェックイン・チェックアウト日時
・日付・責任者の名前とサイン

レシートなどは提出していません。予約証明書類については、オンラインで予約内容を証明できるものがあれば、そちらを印刷して提出でもよいのではないかと思います。

わからないことは移民局の人に直接聞くのが一番だけどねー!

人によって言っていることが違うときがあるけどまあなんとかなる

ビザ申請料

書類はこんな感じでした。が、忘れてはいけないのが支払いですね!2018年3月時点で、ワーホリ申請には申請料18,000Ft(7,500円くらい)がかかります。海外で使えるデビット/クレジットカードを持っていればデスクで支払いができるのですが、そうでない場合はチェック(小切手)で支払う必要があります。

ハンガリーの小切手の使い方はよくわからないのですが、どうやら郵便局に持って行って支払うらしい?情報求む!lee抹茶はレベニュースタンプ(収入印紙)を購入し、ドヤ顔で差し出したのでした。(しかも5000Ft分だからどっちにしろ足りねェ…)

収入印紙はもう受け付けていないよ
みんな!気をつけろ!レシートを持っていっても返金できないぞ!
だっせ
(ズキッ…)そういえば、第一受付で「高校の卒業証明書」がいるって言われたなあ
えっいるの?
いやいらん。たまたま持ってたから事なきを得たけど、なかったら帰されてたかも
うわぁ〜あんなに並んだのにそれはイヤだね(っていうか高校の卒業証明書をたまたま所持しているって…)
もしそう言われても実際には必要ないから「あるある」ってそれらしい紙をチラつかせとけばおっけー!

以上、ハンガリーのワーキングホリデー現地申請でlee抹茶が実際に提出した書類でした。これから現地申請を目指している人の参考になれば幸いです!

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