ゴキゲンな人生を送ろう 〜海外移住に大義名分は要らない〜【だから海外フリーランス】

どうも、lee抹茶(@lee_matcha)です。先日ハンガリーワーキングホリデービザの現地申請を終えてちょっと一息…もつかの間、wasabiさん(@wasabi_nomadik)主催の海外フリーランス養成スクールで発足されたpodcastに出演したり(ひえぇ)、新たなお仕事に応募してみたり、学校に行き始めたりetc.

でもまあ、なんだかんだで充実してるからオッケー!

さて、先ほどもちらっと言いましたが、podcastでは「海外フリーランス」についてインタビューしていただきました。緊張も極まりあまり記憶がないのですが、とにかくそれを機に、なぜ海外でフリーランスなのか?ということを考えてみました。

lee抹茶
ちなみにタイトルの「だから海外フリーランス」はサロンの課題でもあります!

N
把握

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なぜ海外?

もっと英語をしゃべりたい

英語ってよりダイレクトに意思表示ができる気持ちのいい言語だと思うのです。私は英語をしゃべっているときのほうが自分らしくて、生き生きしています。

さらに、英語をしゃべる時に必要とされる呼吸や発声法によって、体を動かして気持ちを伝えているような感覚、パフォーマンスのような心地よさが得られるという健康によさそうな特典も付いてくる。

英語をしゃべっている時が幸せ → 常にしゃべれる環境にいられれば常に幸せ。

そう考えると、日常的に英語をしゃべる機会(必要)のない日本(の田舎)に住んでいるよりも、環境を変えてチャンスを増やしたほうがよくないでしょうか?

ちなみにlee抹茶はほぼ毎日DMM英会話のレッスンを受けています
お金を出して機会を買うのも一つの手ですね
でも私はこれだけでは我慢できませんでしたぁッ!!

世界の価値観に触れたい

今まで「変わったヤツ」として見られてきた自分は、国とか立場とか、そういったものにまったくとらわれない考え方をしているんだと思っていた。

でもカナダに住んでいて、どれだけ自分が「環境」の制約を受けた考え方をしていたのかということに気が付きました。「●●だから●●でしょ?」と当然のように思っていたことが、特定の場所の、一つの考え方でしかなかった時の衝撃。

より様々な人が集まって意見を交わす環境に身をおくことで、人生観に広がりが生まれると思っています。

海外で英会話ミートアップに参加したら英語練習+文化交流で一石二鳥

自信×意見を持ったお手本がたくさんいる

私たちは少なからず、無意識のうちに周りの人をミラーリングしていると思います。知らず知らずのうちに身近な『こうはなりたくない』と思っている人、考え方に影響されている自分に気づいて自己嫌悪…ということはありませんか?

ということは、『こうなりたい』と思う人、考え方に囲まれていると、理想の自分に近づくことができると思うのです。

私は、自信のある態度が自然に示せて、さらっと意見を言えるようになりたいので、個人の意見が尊重される欧米で生活すれば、ローモデル―自分がなりたいと思うタイプの人が見つけやすいと感じました。

いままでに会ったロシア人女性たちが醸し出していた『自信』オーラを超パクりたい
自分を成長させてくれる人の近くにいよう

自分の性格に合う場所で暮らしたい

私は日本が好きだ。銃撃を心配したり突然爆破されるというような、命の安全を気にすることなく過ごしてきたし、お店のサービスは心配になるほど神がかっている。

でもそこは私の居場所ではなかったんだ、とカナダの生活で気づいた。残念ながらカナダに永住することはできなかったけれど、私は、私の存在や生き方が否定されない場所を探し求めて海外に行く。

それから実は私、敬語でしゃべるとものすごく疲れます…。だから、なるべく楽な気持ちでしゃべれる場所で生活したいのです。

英語にも敬語はあるけど個人的にはさほどカチコチしていないと思っているよ

なぜフリーランス?

耐えられそうなタイプのストレス

私は過敏性腸症候群なのですが、特に上司など社会的に上位の人、意見を言いいづらい人のそば、監視下で仕事をすることにものすごいストレスを感じます。

会社員であれフリーランスであれ、ストレスを感じずに生きるのは不可能だと思います。

でも、思考を停止することでしか対処できないストレスで自分の存在をすり減らしていくよりは、身になる経験を積む中で試行錯誤するストレスの方が耐えられそうだ、という考えに至りました。

ぶっちゃけ全体的にゆるく楽しく生きたい

がんばりましょう

自分の生活をコントロールできる

フリーランスは、会社勤めのように就業時間中つねに真剣な顔で何かに取り組んでいる(振りをする)必要はない。きちんと締切を守れば、自分が1番集中できる時間にがっつり仕事ができるし、その分家族・友達・自分のための時間が確保できる。

逆に言うと、自分でしっかりと自分をコントロールする必要があるので、モチベーションを保つ方法や自分を戒める方法は自分で考える必要があります。

ただ、自己管理能力は仕事やプライベートと色々な場面で応用が効くので、どうせなら鍛えられる環境に身を置いていた方が、後々自分のためになると思っています。

lee抹茶は『なんとなくやらされている』タイプだもんね

会社という歯車の恩恵を最も受ける種類の人間のような気がしなくもないですが、そういう人こそフリーランスで幸せになれる世界になったらいいよね!

うまくまとまっていない

なんとなくフリーランスになった

上記の2項目はフリーランスで検索すればよく見かける項目なのではないでしょうか。それほどフリーランスになることで受ける大きな恩恵なのだと思います。最後の理由はかなり適当ですが、なんとなくそうなった、からです。

もちろんフリーランスであることのメリットは意識していて、それがwasabiさんの海外フリーランス養成スクールに入会した理由のひとつでもあります。

ただ、フリーランサーとしてこれを成し遂げたい、というはっきりとした目的はなく、ストレスが少ない生活をしたいなぁと思っていたら今こうなっていたというのが正直なところです。

だから海外フリーランス

私が海外フリーランスをしているのは、それが今自分が興味のあることに合っている、心地よさを感じられるワークスタイルだからです。なので、この先どうなるかはわかりません。

きっとゆるく進んでいくなりに痛い目を見ることがたくさんあるでしょう。でもその都度立ち向かって、乗り越えられたらそのまま進み、駄目なら別の道を進み…とやって行ければ、とにかく生きてゆければいい、と今は思っています。

ゴキゲンな人生を送ろう

生きとったらえーねん、とはうそぶいたものの、ここ最近『●●しなきゃ!せっかく●●してるんだから!』と、本末転倒な考えに囚われ気味になっていました。

そんな時に、田口ランディさんのこのツイートを見てハッとした・・・。そうだ、『●●しなきゃ』では結局踊らされた人生になってしまう。

とは言え、時に使命感に従って生きることは必要だと思っています。ただ、それがやってこない時に無理矢理『意味』付けをしようとするのはおかしいんじゃないかな、そう気付かされました。

だから、wasabiさんがブログで掲げているように、『NOWNESS』今この瞬間を大事にして、自分がゴキゲンでいられる時間を少しづつ積み重ねて行きたいです。

それを実現できるライフスタイルが、海外でフリーランスをすること。

だから海外フリーランス。

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